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歯科用顕微鏡による精密治療 microscope
より精密・確実に治療を行うための~マイクロスコープ~当院が顕微鏡にこだわる理由・・・

顕微鏡にこだわる理由

より精密な治療を求めたい

より正確に患部を確認し、細部へのアプローチを実現
歯科用顕微鏡(マイクロスコープ)のイメージ
歯科用顕微鏡(マイクロスコープ)

“マイクロスコープ”は、治療する部分を肉眼の5~20倍に拡大することを可能にする精度の高い顕微鏡です。
ドイツ・カールツァイス社の歯科用顕微鏡を導入し、歯の細部にわたり確認できるので、肉眼では確認することができない根幹治療やセラミックなどの審美治療において有効的な機器です。
肉眼だけに頼らず、マイクロスコープを使用することで細かい部分にまでアプローチができるようになりました。
当院では、すべての治療においてマイクロスコープを使用し、より精密に、より正確に、そしてより削る範囲が狭くなるような治療を行っております。

当院 がマイクロスコープを導入した理由・・・

当院 がマイクロスコープを導入した理由・・・のイメージ

患者様の歯科治療にベストを尽くしたい、ちゃんとしたい。嘘やごまかしのない、真摯なきもちで、自分ができる最高の事をしたい。
そのためのツールがマイクロスコープです。
人間の身体は複雑で,難しいです。使える材料、技術、時間が限局された保険の範囲では、治せない事が多い。
現実と理想のギャップに、多くの歯科医師はストレスを感じてます。
患者さんがその保険制度の弊害で、どんどん悪くなる現実(治療の繰り返し)があります。本当の医療は何なのかを、マイクロスコープを通して、見る事ができたのです。
見えないものが見えるようになるのが、顕微鏡歯科です。
また、歯科治療で顕微鏡をみるという事は、自分の倫理観をかえりみる事になるんです。みえているのに、ちゃんとしないのは、罪です。マイクロスコープを使用している歯科医師の仲間は同じ気持ちで、スコープをのぞいているはずです。
患者様にその真摯な気持ちで治療をさせていただきたいです。

各種治療におけるマイクロスコープの有効性とは

各種治療におけるマイクロスコープの有効性とはのイメージ

顕微鏡歯科において、大きなメリットは、従来の治療では保存することが不可能と言われていた歯を保存し、痛みなく噛めるように機能回復できる可能性がとても高いことです。

歯を抜いてインプラント治療を行う際に、抜かなければならない歯なのかどうかをしっかりと診断することができます。
インプラント治療・審美治療・根管治療・歯周治療など幅広く治療を行なっていますが、顕微鏡を使った治療によって、インプラントを行う前に、残すことが可能な歯を見つけ出すことができます。
通常肉眼や口腔内カメラで確認しがたい歯の状態も顕微鏡の拡大画像であれば、患者様もとても見やすくなっています。

このようなことはごさいませんか?
・以前治療をした歯がうずくことがある・・・
・歯医者さんとはいっても、目で見ただけで的確な判断ができるのか不安・・・
・治療を受けても、虫歯などの見逃しがあるのではないかと心配・・・

マイクロスコープのメリット

各治療において有効的です!

むし歯治療
患部を高倍率で確認し、治療することで削る量を最小限に抑えることができます。
的確な診断に基づく精密な治療ができ、再治療の必要性を最低限に抑え、生涯における通院回数を飛躍的に減らすことがで可能です。
審美歯科
肉眼の治療では、確認しきれない微細な隙間が残っていることで、詰め物や被せ物がぴったり合わなかったり、不適合の部分から歯が悪化してしまうおそれがありました。
マイクロスコープを使うことにより、このような不具合がなくなり、正確な仕上がりの審美歯科治療が可能となります。
また、治療した箇所を長く保つことができます。
口腔外科
拡大鏡により、視野が広がることでとてもに小さいメスを用いた手術が可能です。
傷口の縫い合わせも、髪の毛より細い糸で行なうことができるため、術後の痛みや不快感を抑えることが可能です。
根管治療
細菌の進入や増殖を防ぐため、歯髄組織の管を無菌化することで空洞を薬などで充填、密封します。
従来なら抜歯に至るケースを保存し、歯を残すことができる場合があります。
インプラント
今までの上顎洞のインプラント手術〔サイナスリフト法〕は、今は顕微鏡治療によって最低限のリスクで行なうことが可能となり、外科的な外部の刺激による患者さんのストレスが軽減されます。
術後の腫れや痛みが抑えられて、今までの手術より、傷口の治りも早くなるといった利点があります。
特に審美性が大切になる前歯のインプラント治療には有効な治療法です。