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インプラント治療 text
CT・マイクロスコープによる安心、精密な専門医師による「インプラント」
  • CTによる画像診断の必要性
  • パノラマとCTの画像比較

CTによる画像診断の必要性

CTによる画像診断の必要性のイメージ

インプラント治療の発達と同時に、CTはもはや歯科治療において必要不可欠なものになってきてます。
CTによる画像診断の必要性は、インプラント治療やその他の外科治療において安全面から考えても絶対必要なものです。
また、一般的な診療でも必要な場合が多くあります。
まず、目で見る事が出来ない場合に、X線写真で確認し、診断し治療を行いますが、フィルムでもデジタル化された画像でも2次元的な画像では、診断をする事が困難な場合が多くあります。
堀口歯科医院では、患者様の負担を軽減し、確実な診断をもとに確実な治療を行う事を心がけております。

3D・CTスキャンで、より細かく正確に診査・診断
これまでのレントゲンは2次元画像のため、奥深い病巣が正確に把握しづらい欠点がありました。
しかし、「ガリレオス」の導入により、病巣の位置、深さが的確に把握でき、ピンポイントでの治療が可能になりました。
これにより削る範囲を最小限にとどめることができ、患者さまへの負担もより軽減されます。
虫歯や歯周病の治療、インプラントなどの外科手術、歯並びや咬み合わせの矯正治療など、ほぼ全ての歯科治療において応用でき、的確な診断と効率の良い治療計画に反映することができます。
一度で広範囲の撮影をわずか14秒で撮影
これまでのレントゲンでは撮影できる範囲が限られていたため、角度を変えて数回にわたって撮影を行っていました。
しかし「ガリレオス」は広範囲な撮影が可能なため、診療の効率化がアップし、患者さまをお待たせする時間も最小限で済みます。
また、従来のレントゲンよりも低被爆量であることも、安心・安全なポイントです。

スマイルテクニック

CTによる画像診断の必要性のイメージ

Smile Technique Implants

Simplified

Microsurgical

Implant

Lifelike

                   Esthetics    


主に、前歯部のインプラントに使用するテクニックです。
特徴はマイクロスコープを使用して、抜歯と同時に、インプラントを即時埋入し、同時に、プロビジョナルを作製し、結合織CTGのグラフトもおこない、審美的に回復するテクニックです。
アメリカ西海岸サンタバーバラで開業されておられる歯周病専門医のDr,Shanelekが2001年より始められ、2011年には成功率が99.5%のすごい成績をだしておられます。
毎年、shanelek先生のコースに参加して、師事をいただいております。

パノラマ画像とCT画像の比較

CASE1 インプラント治療

パノラマ画像のイメージ
パノラマ画像

パノラマによるレントゲン写真です。

CT画像のイメージ
CT画像

CT画像からは、骨の形や欠損状態がわかるだけでなく、神経の位置や向きなどもしっかり把握できます。

当院の顕微鏡による精密インプラント
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