よくあるご質問

2012年7月15日 日曜日

根管治療をすると、歯は長もちするのでしょうか?

顕微鏡を使用すると、今まで、抜くしかなかった歯が、精密な根管治療で保存出来る事が増えています。

投稿者 堀口歯科医院 | 記事URL

2012年7月15日 日曜日

根管治療には何回くらいの通院が必要ですか?

状態により違いますが、マイクロスコープを使えば、抜髄根管なら、即日処置も可能ですが、感染根管は、2、3回はかかります。
神経をはじめてとった場合は、回数はすくないですが、何回も根の治療を繰り返している場合は、複雑な様相になりますので、1根管につき3回くらいはかかります。歯の状態によります。

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2012年7月15日 日曜日

根管治療とはどういった治療のことですか?

歯の中にある神経が、虫歯等のばい菌に感染して、腐った状態を、きれいに掃除して、消毒、無菌状態にして、根の中に樹脂をつめる事です。根管は直視ではみえませんし、複雑な様相で、狭窄したり、弯曲したりしています。

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2012年7月15日 日曜日

顕微鏡治療はいつから始まったのですか?

当院では、2000年より、顕微鏡を導入しております。
12年前より導入しております。
顕微鏡マイクロスコープを使うには、トレーニングが必要で、誰でもすぐに出来るものではありません。
12年前より、アメリカ西海岸、サンターバーバラのDrシャネリックのもとで、毎年、研鑽をしてまいりました。

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2012年7月15日 日曜日

顕微鏡治療は限られた歯科医院でしか行われていないのですか?

残念ながらまだ、全国的にみても5パーセントくらいで少ないですが、少しずつ、増えてきております。
まだまだ歯科保険医療の蔓延している日本では手術用顕微鏡の普及の兆しは見られていません。
それは"新技術を取得しなければならない"、"設備費用が非常に高い"、"見合う報酬が無い"、"丁寧に行うので時間がかかるが時間はとれない"等の理由が大勢を占めているからなのです。

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