よくあるご質問

2012年6月29日 金曜日

顕微鏡を使うと何が出来るの?

堀口歯科医院では、通常の歯科治療においても約5倍拡大のルーペを使用しています。

しかし、肉眼や弱拡大のルーペでは治療に限界があります。

そこで、ドイツ・カールツァイス社の歯科用顕微鏡(マイクロスコープ)を導入し、主に肉眼では確認することが不可能な歯内療法(根管治療)やセラミックなど審美治療における細部の仕上げ・確認に用いています。


人間の眼に頼るだけの治療にはどうしても限界があります。
しかしこのマイクロスコープを用いることで、どんなに細かいところでも術者が確認することが可能となり、肉眼だけに頼った治療では分からない部分へのアプローチを実現できますどこをどのように顕微鏡処置したのか、すべての治療を動画で記録して説明をしております。
顕微鏡をもちいて、ムシ歯などの治療部位を4~24倍に拡大視しながら精密に治療をおこなう方法です。
ムシ歯治療以外にも、根管治療(歯の神経治療)、見た目では治療部位だとわからないような審美歯科治療、最少のキズでおこなう精密なインプラント手術など、精度の高い治療にはかかせない治療方法なのです。

投稿者 堀口歯科医院